歯をよく見ると表面は少し透明感があります。歯の表面をおおっているエナメル質がそれです。エナメル質は白っぽい半透明体なので、その下にある象牙質の色が透けて見えています。象牙質はその名の通り、アイボリー系のクリ−ム色をしています。ですから健康な歯の色はつやのあるアイボリーホワイトということになります。 しかし中には歯が黒ずんでいたり、茶色がかったりする人がいます。これにはいろいろなことが考えられます。
歯の色を変えるにはその症状によっていろいろな方法があります。市販のものでも、きれいになることはありますが、必ずしも正しい方法とは限りません。当医院にご相談下さい。


専門家による歯のクリーニングのことをPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)といいます。

特殊な器械等を使って、通常のブラッシングではとれない歯に付いた汚れ(バイオフィルム)や歯石などを取ります。
器械での清掃は痛みもなく、とても気持ちの良いものです。歯に付いた汚れも驚くほどきれいにとれます。また、PMTC後はプラーク(歯垢)もつきにくくなります。ご希望の方は、スタッフまでお気軽にお声を掛けて下さい。

歯の色を今よりも白く明るくすることをホワイトニングといいます。ホワイトニングには色々な方法があるので、ご自分の希望や症状に合わせて選択しましょう。

〇面清掃(ティースクリーニング)
歯に付いた汚れ(タバコのヤニなど)を綺麗に落とします。元々の自分の歯の色まで白くすることができます。


▲曠錺ぅ肇縫鵐亜淵屮蝓璽船鵐亜
歯科用の薬剤や、レーザーを使用して歯を白くします。変色の度合いや先天的または歯の内部に原因がある人はできない場合もあります。

ラミネートベニア
取り外しのできない歯の付け爪のようなものです。歯の表面を薄く削ってセラミックやレジンという樹脂を薄く貼り付けます。


ID pass
Copyright (C) みやもと歯科医院.All Rights Reserved.